起こりうる問題

残業代請求のことならこちらで弁護士を紹介しますよ。|残業代請求ナビ
有能な弁護士を東京でお探しなら|伊倉総合法律事務所

ここ数年、よく「サービス残業」といった言葉を耳にしませんか??

サービス残業というのは、時間外労働、いわば残業しているのにも関わらず、残業代が発生しない状況のことを、そう呼びます。
その名の通り、従業員がサービスで残業しているということを意味しているのですが、これはハッキリ言って労働基準法の違反としてみなされますので、企業側は罰則をくらうことになるのです。
しかし、こういったサービス残業といった言葉が当たり前のように使われているということは、国自体がサービス残業を見てみぬふりしているような状況になっていると言っても、過言では無いでしょう。
中には、1ヶ月で100時間近くサービス残業している方もいるのだとか・・・。100時間も残業していた場合、支払われる賃金は10万近くに軽く及ぶはずです。
1ヶ月の賃金が比較的高い企業であれば、20~30万に及ぶ場合も・・・。これだけの賃金を、もらわずに過ごしている方がいらっしゃるのは、少々異様な自体だと言えるのではないでしょうか。

何故、サービス残業という言葉をここまで耳にすることになったのか。これには、1つ考えられる理由があります。
考えられる理由というのは、不況の煽りを受けた結果、賃金を支払える余裕が企業に無くなっていったということ。
また、不況により仕事量を増やさなければ、企業として生きていけないといった状況にある為、必然的に働く時間を増やさざるを得ないといった状況になってしまったのです。
これらの条件が重なってしまった結果、サービス残業といった言葉が生まれてしまったのでは無いでしょうか。
バブルの時代なんかでは、サービス残業なんて言葉なんて聞いたことがありませんでしたからね。

今現在、日本国民の多くがサービス残業を経験しているはず。もし自分自身がサービス残業している記憶があれば、あなたには「残業代請求」の権利があるのです。
残業代請求は、弁護士に依頼することによって請求することができ、労働基準法に違反している企業に勤めて残業していた場合は、必ず残業代を請求することが出来ます。
今現在、企業が定めた就業規則というのは基本的に守られていないことが多く、就業規則とは一体なんなのか。といった企業が増えてきています。

このような働く人間にとって不遇である環境だからこそ、弁護士の存在は必須だと言えます。
残業代請求を行い、自分にとって働く意味を見出し、不当な企業を撲滅していきましょう。

就業規則なら大阪で人気の|岡本社会保険労務士事務所
千葉で有名な社会保険労務士がいる│スリーエス

カレンダー
2014年9月
« 10月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930